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コーセルテルの竜術士物語8

最近流行の限定版商法、ついに手を出してしまいました。
限定版で物が何か付いてくるとかなら通常版でいいかと思うけど、
書き下ろし漫画の小冊子となればこりゃあ買わざるを得ないぜ。
それにしても、限定版と通常版で表紙絵が違うとかは勘弁して欲しい。

コーセルテルの竜術士物語 (8) 限定版 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)コーセルテルの竜術士物語 (8) 限定版 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)
(2009/07/25)
石動 あゆま

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以下、毎度のようにネタバレ上等
読んでてびっくり、まさかの最終話。
コミックの帯にも折り返しの作者コメントにもなんも書いてなかった上、
目次に最終話って書いてあったのも見てなかったからマジで焦った。
確かに月の精霊の話しからマシェルの子竜全員補佐竜計画も順調で、
話的にも収束に向かってる気がしたものの、ここで終わりはエエー。
そう思いながら最終話、「おわり」と書かれたページをめくると・・・

コーセルテルの竜術士~子竜物語~、コミックゼロサム9月号から連載開始
との広告が。ほっと一安心。
設定的にも謎の部分はまだまだ多いし、成長した子竜たちの話が楽しみ。
9月から連載が始まってそれがコミック1冊分そろってコミック化されるまで・・・
って考えたら次のコミックは春ごろ発売になりそうな予感。
終盤ずっと、春から大きく変わって行きそうな事を匂わす台詞ばっかだったし、
新刊を春発売に合わせるちょっとしたサービスなのかなとも思ったり。

小冊子の方は60話で話だけ出てたミリュウの妹と父親の話と、
エレがコーセルテルに来た直後のちょっとした話。
コーセルテルは小さいエピソードの積み重ねで大きなシナリオを動かす
形式なんで、書き下ろしの小冊子も本編に食い込むほどじゃないにせよ
各キャラのちょっとした内面を切り込んでて、単品ではピンと来なくても
他の話との絡みで生きてくるような話だなぁと思った。
小冊子のあとがきでも子竜の巣立ちまでは書きたいって書いてあったし、
未出の設定もまだまだあるようなので、出し切るまで続いて欲しいですね。

テーマ : マンガ - ジャンル : アニメ・コミック

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